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家族旅行(後編)
さやママは、「露天風呂付き客室」に泊まることが
長年の憧れでした。
今回、お手ごろな料金でその夢を実現させてくれたのが
「渓谷のかくれ宿 祖谷美人
」さんです。
去年の12月にできた、まだ新しいこのお宿は、一見すると
ただのお蕎麦屋さんです。だから、多くの宿泊客が、宿と
気づかず通り過ぎて行くそうです。。
お蕎麦屋さんのお店の下が八つの客室をもつ旅館になっています。
それで、かくれ宿と名づけたのですね!
まだ木の香りがする清潔なお部屋。
祖谷の湧き水が置いてありました。
お客さんに美味しいお水を飲んでもらうため、なんと4キロもの道のりを旅館まで水を引いてきたそうです。
とっても美味しい水だったので、がぶがぶ飲んじゃいました。
テラスの源泉掛け流しの露天風呂
渓谷を一望できる絶好のロケーションです。
やっぱり、部屋にお風呂があるのはいいですね!
他の人に気兼ねすることなく、いつでも入れます。
さやは滞在中、3回も入って大満足だったようです。。

なんと、夜には蛍が飛んでいました。
8月に蛍が観れるなんて。。感激〜!!
よっぽどここは涼しいんでしょうね。
囲炉裏端での夕食です。
下戸一家なので、ウーロン茶とジュースで乾杯

アメゴのお造り、鮎の塩焼き、祖谷そば、蕎麦米雑炊、しし鍋
などの素朴な山里料理が10品以上出てきて、お腹がはちきれ
そうになりました。
(夕食を残さず食べるために、お昼はコンビニおにぎり
1個で済ませてきた用意周到なさや一家です)
これは、祖谷の郷土料理の「でこまわし」です。

そば団子、岩豆腐、こんにゃくを味噌だれに付けて炭火で焼いた
田楽風の一品です。どれも手作りでワイルドな歯ごたえがあって
とても美味しく頂きました。
夕食の最後に、宿から夏休みのこどもたちへ、渓谷の湧き水で作った
かき氷
のプレゼントがあると聞いて、楽しみにしていた
我が家のこどもたち。
仲居さんから、「お兄ちゃんは中学生よね?」と聞かれ
「い、いや・・高校生です」と正直に答えたお兄ちゃん。
さすがに高校生はもらえないのか・・と肩を落としていたの
ですが
気前のいい仲居さんのサービスで?お兄ちゃんにも作ってくれました。
「祖谷美人さん、太っ腹! どうもありがとうございました。」
このかき氷が本当に美味しかった〜
氷がふわっふわっでいままで食べたなかで一番美味しかったかも・・
さやママもさやに頼んでちょっと味見させてもらいました。
上の蕎麦屋さんのほうにも、このかき氷はあったので、最後に
みんなで食べて帰ったらよかった・・それが唯一、心残りかな?
翌日 チェックアウトの後、アイスコーヒーのサービスがありました。
ちょっとした心遣いがうれしいですね。
お蕎麦屋さんの展望テラスでいただきました。
ここから渓谷が一望できます。
谷底の河原から70メートルの高さがあるそうです。

ここに可愛らしい小便だぬきがいました。
谷底に突き出すように立っています。
たぬき君、平気なのかな・・?
祖谷渓谷、高さ200メートルの断崖絶壁に立っている有名な小便小僧には負けるけど、こちらの小僧もなかなか肝がすわってましたよ。

祖谷美人さんを後にして、車で5分足らずのかずら橋の河原で
お昼まで水遊びを楽しんで、徳島を後にしました。
やっぱ、夏は山が涼しくていいですね〜
祖谷は手つかずの自然がいっぱいで秘境ムードもあって
とてもいい旅ができました!
松山に帰って、さっそくすみれを迎えに行きました。
スタッフのお姉さんに連れられ出てきたすみれ。
私達を見て、喜んでしっぽを振るとか興奮して飛び掛ってくるかな・・?
なんて想像していたのに、意外と落ち着いた対面で。。
拍子抜けしました・・
まあ、でもお利口さんにしていたようだったので良かったです。。 ほっ。。

長年の憧れでした。
今回、お手ごろな料金でその夢を実現させてくれたのが
「渓谷のかくれ宿 祖谷美人
」さんです。去年の12月にできた、まだ新しいこのお宿は、一見すると
ただのお蕎麦屋さんです。だから、多くの宿泊客が、宿と
気づかず通り過ぎて行くそうです。。
お蕎麦屋さんのお店の下が八つの客室をもつ旅館になっています。
それで、かくれ宿と名づけたのですね!
まだ木の香りがする清潔なお部屋。
祖谷の湧き水が置いてありました。
お客さんに美味しいお水を飲んでもらうため、なんと4キロもの道のりを旅館まで水を引いてきたそうです。
とっても美味しい水だったので、がぶがぶ飲んじゃいました。
テラスの源泉掛け流しの露天風呂

渓谷を一望できる絶好のロケーションです。
やっぱり、部屋にお風呂があるのはいいですね!
他の人に気兼ねすることなく、いつでも入れます。
さやは滞在中、3回も入って大満足だったようです。。

なんと、夜には蛍が飛んでいました。
8月に蛍が観れるなんて。。感激〜!!
よっぽどここは涼しいんでしょうね。
囲炉裏端での夕食です。
下戸一家なので、ウーロン茶とジュースで乾杯


アメゴのお造り、鮎の塩焼き、祖谷そば、蕎麦米雑炊、しし鍋
などの素朴な山里料理が10品以上出てきて、お腹がはちきれ
そうになりました。
(夕食を残さず食べるために、お昼はコンビニおにぎり

1個で済ませてきた用意周到なさや一家です)
これは、祖谷の郷土料理の「でこまわし」です。

そば団子、岩豆腐、こんにゃくを味噌だれに付けて炭火で焼いた
田楽風の一品です。どれも手作りでワイルドな歯ごたえがあって
とても美味しく頂きました。
夕食の最後に、宿から夏休みのこどもたちへ、渓谷の湧き水で作った
かき氷
のプレゼントがあると聞いて、楽しみにしていた我が家のこどもたち。
仲居さんから、「お兄ちゃんは中学生よね?」と聞かれ
「い、いや・・高校生です」と正直に答えたお兄ちゃん。
さすがに高校生はもらえないのか・・と肩を落としていたの
ですが

気前のいい仲居さんのサービスで?お兄ちゃんにも作ってくれました。
「祖谷美人さん、太っ腹! どうもありがとうございました。」
このかき氷が本当に美味しかった〜

氷がふわっふわっでいままで食べたなかで一番美味しかったかも・・
さやママもさやに頼んでちょっと味見させてもらいました。
上の蕎麦屋さんのほうにも、このかき氷はあったので、最後に
みんなで食べて帰ったらよかった・・それが唯一、心残りかな?
翌日 チェックアウトの後、アイスコーヒーのサービスがありました。
ちょっとした心遣いがうれしいですね。
お蕎麦屋さんの展望テラスでいただきました。
ここから渓谷が一望できます。
谷底の河原から70メートルの高さがあるそうです。

ここに可愛らしい小便だぬきがいました。
谷底に突き出すように立っています。
たぬき君、平気なのかな・・?
祖谷渓谷、高さ200メートルの断崖絶壁に立っている有名な小便小僧には負けるけど、こちらの小僧もなかなか肝がすわってましたよ。

祖谷美人さんを後にして、車で5分足らずのかずら橋の河原で
お昼まで水遊びを楽しんで、徳島を後にしました。
やっぱ、夏は山が涼しくていいですね〜
祖谷は手つかずの自然がいっぱいで秘境ムードもあって
とてもいい旅ができました!
松山に帰って、さっそくすみれを迎えに行きました。
スタッフのお姉さんに連れられ出てきたすみれ。
私達を見て、喜んでしっぽを振るとか興奮して飛び掛ってくるかな・・?
なんて想像していたのに、意外と落ち着いた対面で。。
拍子抜けしました・・
まあ、でもお利口さんにしていたようだったので良かったです。。 ほっ。。

家族旅行(前編)
旅行前日、すみれが膀胱炎に罹るというアクシデントが起きましたが、
注射と薬がよく効いて、すみれは1日でずいぶん良くなりました。
今回すみれにとっては、初めてのお泊りで、寂しがらないか、
いい子にしているか、不安もあったのですが、病院のやさしい看護師の
お姉さん達によく懐いているので、きっと大丈夫でしょう。。
すみれを病院に預けて、徳島に向かって出発です
松山から車で走ること2時間あまり、徳島の大歩危(おおぼけ)に
到着しました。
吉野川の激流に四国山地の結晶片岩が削られてできた峡谷。
せり出した岩間を縫うようにゆっくり進む遊覧船に乗りました。


大自然の雄大さに感動したさやです
大歩危の舟くだりを楽しんだ後は、
祖谷(いや)観光のメインスポットである「祖谷のかずら橋」に挑戦
しました。
山間の深い谷間に架けられたつり橋で、自生のカズラのつるを編んで作られています。
その昔、平家落人が源氏から逃れるために考えだしたと云われています。
常に追っ手の影に怯えながらこの山間に隠れるようにひっそりと
暮らしたであろう落人に想いをはせ、しばし切ない気持ちに
なりました。。

橋床の木の隙間は結構広くて、一歩踏み出すたびに橋は
ギシギシと音をたてて揺れます
足元から14メートル下の谷底が見えるし、高所恐怖症の人は
かなり怖いでしょうね。。

我が家のみんなは、意外と平気で、できれば何度も渡りたかった
ようです。
(橋は一方通行で、渡橋料に500円かかるので2回でやめましたが
・・・)

かずら橋のすぐそばにある落差50メートルの「琵琶の滝」
平家落人が都の華やかな生活を偲んで琵琶を奏でて慰め合ったという
悲しい伝説が残っているそうです。

平家伝説に浸ることもなく、はしゃぐ子供たちです。
マイナスイオンたっぷり〜
涼しくって気持ちいい〜〜
☆この後のつづきもまた見てね☆
注射と薬がよく効いて、すみれは1日でずいぶん良くなりました。
今回すみれにとっては、初めてのお泊りで、寂しがらないか、
いい子にしているか、不安もあったのですが、病院のやさしい看護師の
お姉さん達によく懐いているので、きっと大丈夫でしょう。。
すみれを病院に預けて、徳島に向かって出発です

松山から車で走ること2時間あまり、徳島の大歩危(おおぼけ)に
到着しました。
吉野川の激流に四国山地の結晶片岩が削られてできた峡谷。
せり出した岩間を縫うようにゆっくり進む遊覧船に乗りました。


大自然の雄大さに感動したさやです

大歩危の舟くだりを楽しんだ後は、
祖谷(いや)観光のメインスポットである「祖谷のかずら橋」に挑戦
しました。
山間の深い谷間に架けられたつり橋で、自生のカズラのつるを編んで作られています。
その昔、平家落人が源氏から逃れるために考えだしたと云われています。
常に追っ手の影に怯えながらこの山間に隠れるようにひっそりと
暮らしたであろう落人に想いをはせ、しばし切ない気持ちに
なりました。。

橋床の木の隙間は結構広くて、一歩踏み出すたびに橋は
ギシギシと音をたてて揺れます

足元から14メートル下の谷底が見えるし、高所恐怖症の人は
かなり怖いでしょうね。。

我が家のみんなは、意外と平気で、できれば何度も渡りたかった
ようです。
(橋は一方通行で、渡橋料に500円かかるので2回でやめましたが
・・・)

かずら橋のすぐそばにある落差50メートルの「琵琶の滝」
平家落人が都の華やかな生活を偲んで琵琶を奏でて慰め合ったという
悲しい伝説が残っているそうです。

平家伝説に浸ることもなく、はしゃぐ子供たちです。
マイナスイオンたっぷり〜
涼しくって気持ちいい〜〜

☆この後のつづきもまた見てね☆
膀胱炎
3日くらい前からドッグフードの食いつきが悪かったすみれ。
食欲旺盛すぎるすみれが、どうしたんだろう・・?
夏バテか、それとも最近、おやつや果物、チーズ・・
美味しいものいっぱいやりすぎて、ぜいたく病になったのかな・・
なんて思いながらも、ふだんと変わらず元気だったので
あまり気にしてなかったのですが。。
今朝起きてびっくり。
すみれのおしっこに血が混ざっていたのです。
ひんぱんに、おしっこをしようとするし、フードをやっても
見向きもしません。明らかにしんどそうにしています。
これはただ事ではないということで、朝一番で病院に向かいました。
症状から、膀胱炎でしょうということで、注射を打って抗生剤のお薬を
もらって帰りました。
病院に行くまでは、あんなにひっきりなしにおしっこしていたのに、
帰ってからはトイレに起きることもなく、ずっと眠っていました。
排尿回数が減ってきたら、良くなっている証拠だそうで
ひとまずほっとしました。

昼間は、ずっと、うとうとしてばかり・・
かなり、辛そうです。
実は、明日から一泊二日で家族旅行に行くことになっており、すみれは
今日診てみてもらった病院で預かってもらうことになっていたのです。
病気知らずのすみれが、旅行前に病気に罹ったのは、ちょっとショック
でしたが、病気については、ちゃんとみてもららえるので、安心して預けることができます。病気のすみれちゃんには、申し訳ないのですが。
できるだけ、早く帰ってきますで、おりこうさんで待っててね。

夜になって、笑顔も出るようになって、ひと安心。
食欲も戻ってきました。
食欲旺盛すぎるすみれが、どうしたんだろう・・?
夏バテか、それとも最近、おやつや果物、チーズ・・
美味しいものいっぱいやりすぎて、ぜいたく病になったのかな・・
なんて思いながらも、ふだんと変わらず元気だったので
あまり気にしてなかったのですが。。
今朝起きてびっくり。
すみれのおしっこに血が混ざっていたのです。
ひんぱんに、おしっこをしようとするし、フードをやっても
見向きもしません。明らかにしんどそうにしています。
これはただ事ではないということで、朝一番で病院に向かいました。
症状から、膀胱炎でしょうということで、注射を打って抗生剤のお薬を
もらって帰りました。
病院に行くまでは、あんなにひっきりなしにおしっこしていたのに、
帰ってからはトイレに起きることもなく、ずっと眠っていました。
排尿回数が減ってきたら、良くなっている証拠だそうで
ひとまずほっとしました。

昼間は、ずっと、うとうとしてばかり・・
かなり、辛そうです。
実は、明日から一泊二日で家族旅行に行くことになっており、すみれは
今日診てみてもらった病院で預かってもらうことになっていたのです。
病気知らずのすみれが、旅行前に病気に罹ったのは、ちょっとショック
でしたが、病気については、ちゃんとみてもららえるので、安心して預けることができます。病気のすみれちゃんには、申し訳ないのですが。
できるだけ、早く帰ってきますで、おりこうさんで待っててね。

夜になって、笑顔も出るようになって、ひと安心。
食欲も戻ってきました。
虫
※毛虫が苦手な方は、3枚目の写真にお気をつけください。。m(__)m

やっと、パァフィオが咲きました。株元がぐらついて、葉っぱが黄色くなっています。もしかして、最初で、最後の花になるのか。

真夏のシクラメンです。今まで、夏越しに失敗ばかりでしたが、今年は、夏になり、元気な葉が出てきて、おまけに花まで咲きました。

この毛虫は、皆さん、見た事のある蝶になります。さなぎは、金箔をつけた様に、きらきらと輝きます。
スミレとパンジーしか食べませんので、趣味で栽培していたスミレの鉢を提供しました。今年は、6匹もいたので、あっという間に完食されそうです。


すみれにも、虫のプレゼント。
庭で鳴いていたセミを捕まえて、見せました。
初めは、興味津々。ぴょんぴょん跳ねて喜んでいたのに、予期せぬ
セミの羽ばたきに圧倒され、タジタジになりました。

ズボンのゴム紐を引っ張って放しません。
さっきのセミの腹いせか、しつこいすみれさんです。

〜お父さん〜

やっと、パァフィオが咲きました。株元がぐらついて、葉っぱが黄色くなっています。もしかして、最初で、最後の花になるのか。

真夏のシクラメンです。今まで、夏越しに失敗ばかりでしたが、今年は、夏になり、元気な葉が出てきて、おまけに花まで咲きました。

この毛虫は、皆さん、見た事のある蝶になります。さなぎは、金箔をつけた様に、きらきらと輝きます。
スミレとパンジーしか食べませんので、趣味で栽培していたスミレの鉢を提供しました。今年は、6匹もいたので、あっという間に完食されそうです。


すみれにも、虫のプレゼント。
庭で鳴いていたセミを捕まえて、見せました。
初めは、興味津々。ぴょんぴょん跳ねて喜んでいたのに、予期せぬ
セミの羽ばたきに圧倒され、タジタジになりました。

ズボンのゴム紐を引っ張って放しません。
さっきのセミの腹いせか、しつこいすみれさんです。

〜お父さん〜
- 2007-08-04
- カテゴリ : 柴犬
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